畳の部屋、和室と言う物が減っているのは確かな事ですが
最近は畳スペースと言う和の空間的な作り方をする場面が多くなってます。

盛岡市 N様邸 
畳表 ダイケン清流 灰桜色

そして床より30cmくらいの高さを設けた「小上り」とする場面も増えて来ましたね。

また、その高さを収納として有効的に使う場面も多くなってきました。
正方形タイプの畳の下に収納スペースがありたくさんの物を収納できる仕組みになってます。
畳のこのような使い方も畳屋さん的には嬉しい話しです。
どんどん増えていく事を期待します(^^♪