さて銚子観光2日目ですが今日は銚子電鉄に乗り観光名所を周って来ます。
先ずは銚子電鉄の1日乗り放題切符「弧廻手形」を700円で購入。1日乗り降り自由です。では出発進行!

始発駅は銚子駅。ここから終点まで10の駅があります。

銚子の1つ目の駅、仲ノ町駅で下車します。何ともレトロ感のある駅舎です。

駅の隣が醤油工場です。

てくてく5分ほど歩くとヤマサ醤油工場入口があります。

 

 

大きな醤油樽がお出迎え。ここでも醤油作りの歴史などを学ぶことが出来ます。そして人気のしょうゆソフトクリームを食べることが出来ますよ。

しょっぱくはないけど醤油の味がします。
そしてせんべい焼きも体験できます。お好きな醤油をかけて食べることが出来ます。

工場見学を終え仲ノ町駅に戻り車両車庫の見学。
ちゃんと車庫見学の入場券を購入します。

車庫もレトロだ!

ここの駅では1時間30分ほどの滞在。時間が過ぎるのは早い。次の駅に行きましょう。さて次は終点の外川駅です。

この駅舎も良い味出てますね。

もう使われていない車両の展示もありレトロ感満載です。

銚子電鉄は銚子駅と外川を何往復も同じ車両を使用して走るので今日はチーバくん号に乗ることになります。

車内はチーバくんでいっぱいです。

さて外川から電車に乗り2駅目の君ヶ浜駅で下車します。この駅からチョッと歩きます。かなり歩くかな?目指すは白い塔。君ヶ浜駅からキャベツ畑の真ん中を5分くらい歩きます。

すると目の前に海。

そして右を向くと銚子のシンボル、犬吠埼灯台が見えます。

さ~歩こう。
ユックリと歩いて10分くらいかな。灯台に到着です。でも灯台の上には工事中のため上ることが出来ませんでした。

天気も良いせいもあり気温10度くらい、ダウン着てるのが変?暑かったです。チョッとお休み処「テラステラス」でお昼ご飯。

海を眺めながら水分補給。水分にならないかも知れませんが地ビールを頂きました。地元で飲む地ビールは格別ですね。

犬吠埼灯台の最寄り駅、犬吠駅に来ました。この駅では銚子電鉄オリジナルのお土産、グッズ、お弁当が販売されています。ぬれ煎餅は銚子電鉄の倒産危機を救った商品で味も3種類、価格も1枚100円以下。お土産に丁度いい。オンラインシッピングも出来ますよ。

そして駅弁?

威張ってはいませんが弁当の中では鯖が威張ってるのか?

鯖がド~ンと乗っかってます。購入して駅内で食べることを伝えるとレンジでチ~んしてくれて暖かい弁当を食べることが出来ました。またチョッと薄味だったので店の方に醤油を貰いまして鯖を美味しく頂きました。

さてこの真ん中の方をご存じ???

鉄道を趣味としている方ならご存じの鉄道写真家の中井精也さん。今日は銚子電鉄の撮りたいななんて言ってました。どんなものが撮れるか楽しみです。
この後は電車に乗ったり下りたり乗り行ったり来たりします。

犬吠駅から銚子駅方面に向かい本銚子駅で下車。本銚子に読み方は「ほんちょうし」ではなく「もとちょうし」です。調子の良さそうな名前です。

この駅舎ですが24時間テレビという番組でタレントのヒロミさんがリフォームしたらしいです。モダンな感じに仕上がってます。駅舎の中には近くの小学校の生徒さんが作ったステンドグラスがあります。
20分ほど本銚子駅を観察し外川駅方面へ戻ります。

海鹿島駅です。ここは関東最東端の駅だそうです。手書きですが碑があります。ちなみに本州最東端の駅は岩手県三陸鉄道の船越駅です。
そしてまた銚子駅方面に向かい今日の最後の降車駅は観音駅。

銚子電鉄の駅舎はレトロな駅舎だけではなくメルヘンチックな駅舎もあるんですね。ここからスマホのナビを頼りに目的地まで歩きます。歩きます。

目的地はココ、ぬれ煎餅の発祥のお店。

ぬれ煎餅を「ぬれせん」と呼ぶ方がいますが「ぬれせん」がこの柏屋さんが商標登録されていますので「ぬれせん」と言ったら柏屋さんの煎餅だそうです。
さてまた観音駅まで歩いて銚子駅に戻り今日の銚子電鉄沿線のブラ旅はお終い。また明日も歩きます(^^♪

ちなみに今日の行動パターンですが

こんな具合で電車に乗り降りしました(^^)v